施設関係者様へ こんな1冊はいかがでしょうか。






ホーム選びの極意を伝授。人生90年時代。高齢者のほぼ全員が車椅子の生活や認知症となる。要介護期間は多くが10年以上。家族介護が困難になった今、自らの人生を豊かに生ききる知恵がここにある。
小規模多機能型居宅介護に関連する制度基準の解釈と運営についてQ&A形式で項目ごとに整理、すぐに現場で活用できるように工夫して紹介する。基本理念や実践事例のほか、運営規程や重要事項説明書などのモデルも掲載。
これなら親を預けたい、いずれ自分も入りたい! 急速な高齢化時代に向けて、海外や日本の高齢者ホームを取材。多様化する選択肢の中から、その人にあったいいホームを選ぶコツやポイント、高齢者住宅最新事情などを紹介。
介護記録の超入門書。ケアプランに沿った記録が書けるようになる!初級・中級・上級とステップアップ式で学習できる。豊富なイラストを見ながらやさしく理解。状況別での観察ポイントと書くべき内容がわかる。介護記録の適切な表現方法を習得。
介護保険がはじまり、介護施設は一変した。「グループホーム」が増える中で、家族や本人の切実なニーズに応える多様なサービスを提供している7つの老人施設を紹介。多彩な設立経緯と運営のノウハウがわかる。
介護保険制度や、高齢者の居住に関する意識など、有料老人ホーム経営を取り巻く環境は、近年、大きく変化し続けています。本書は、このような中で「選ばれる」ホームを開設し、運営を成功に導くための重要なカギである、有料老人ホームの事業戦略を解説した一冊です。2005年4月発行の『失敗しない有料老人ホーム』の改訂版として、2006年の制度改正の内容・方向性や、また、特に質問・意見が寄せられることの多い事業シミュレーション等について大幅に加筆・修整を加えました。有料老人ホームの事業化を考えている方のために、選ばれる有料老人ホームを計画するためには、何を考え、どのように計画を進めていくのかという視点に立ち、事業化の視点・方法を6つの章に分け、計画の実務に沿って解説しています。
ユニットケアの基本的考え方とポイント。「集団ケア」から「個別ケア」へ。その人らしく暮らせる「個別ケア」を、ハード・ソフト両面から実現するユニットケア。国の制度に先駆けて全個室・ユニットケアを実現した特養・けま喜楽苑の人権を守る介護の基本的な考え方とポイントを明らかにする。
急速に伸びてきたグループホームにも、まだまだ問題点が多く存在する。グループホームを「開設」と「運営」に分けて解説した、グループホームを手がける事業者に対してトータルに役立つ手引書。
理想のデイサービスをイメージする方法。地域密着型デイサービスで本当に求められていること。これだけはやりたい5項目の設立スケジュールの立て方。初期投資の内容と見積もりの立て方。資金調達の考え方・進め方。介護保険の事業者指定の取り方。住民説明会など事前にやっておくべきこと一切。独立起業立ち上げ完璧マニュアル。
ユニットケアの理念から具体的な方法に至るまで一渡りのことを解説する。厚生労働省が都道府県・指定都市の協力を得て実施しているユニットケア研修(管理者(施設長)向けとユニットリーダー向け)のテキストとして使用。
本書は、平成12年に刊行した記入マニュアルを再販するにあたって、主に第1章を加筆修正するとともに、新たに第3章を追補し、通所介護計画作成のために必要なアセスメントの過程と視点などを明らかにしたものです。
病院や介護施設が行う経営活動は、医療行為や介護行為を中心として内容が多岐にわたっていますが、このことと表裏一体の関係として、経営活動に大きな影響を与える多種多様のリスクを抱えています。そのリスクが顕在化した場合、病院や介護施設が受ける影響は、要因によって定型的に定まるものではなく、状況によりさまざまな形態で現れてくるといえます。最近では、ただ1度の不祥事が施設全体の経営に大きな影響を与えかねない状況も多く発生しており、組織の社会的責任が強く求められる傾向にあるといえるでしょう。今、医療現場や介護現場においては、「人間はエラーを犯す(To Err is Human)」という事実を前提に安全対策を構築しようという取り組みが進められています。本書では、医療や介護サービス対象者であり顧客である患者や利用者の安全確保が急務な課題との認識のもと、「医療事故」と「介護事故」などのリスクをまとめています。危機管理にぜひとも備えていただきたい1冊です。
本書は、病院の経営状態を主に財務情報や医療統計情報から抽出した数値的指標により分析し、病院経営の実態を認識することにより経営改善や経営計画の策定に有用な情報を得ることを目的として執筆されています。経営分析に使用する指標は、最近になって急速に充実してきた「厚生労働省の公表する経営指標」であり、民間の医療法人病院のみならず公的病院に関しても分析を試みています。
ユニットケアは暮らしをともにするケア、暮らしを楽しむケアを作り出す方法。最新の事例&解説を収録した、日本で初めてのユニットケア施設のためのケアプラン集。
ケアマネジメント機能を持ち利用者の地域生活を支援、地域に開かれた交流と共同の場を持ち、住民の福祉活動の拠点としての注目も浴びる、小規模多機能ホームの理念と実践を整理し、その概念とこれからの可能性を提案する。
小規模多機能サービスの本質、サテライトケアの地域展開、グループホームにおけるターミナルケアなど、小規模多機能サービス拠点を中心に、地域に根ざした先駆的実践に焦点をあてて解説する。
従来型の施設がユニットケアへの転換を図ろうとする場合、どんな時期に、どんな準備を、どんな点に留意しながら進めていけばよいのか?本書では、ユニットケア導入までの期間に取り組むべき活動、身につけるべき知識や技術を130のチェック項目にして収載しています。
グループホームの運営基準、ご存じですか?GHに必要な部分だけを抜粋して収載。「運営基準」と「解釈通知」を併記した対照条文。「索引」と「参照頁」の充実により、法令検索が容易に。取り巻く制度が一目でわかる「GHの概要」を収載。「消防法」などの関連法令についてもフォローetc.新介護保険制度に完全対応。
デイサービス起業について、資金、建物、スタッフ、利用者、収支等、具体的で戦略的な「ハウ・トウ」を示した全てに答えるマニュアル。あなたが始めるデイサービスに、質の高いハードとソフトを提供する。04年2月刊の続編。
身体拘束に関する基本的な考え方を紹介し、廃止を実現した事例を数多く紹介する。身体拘束廃止の先駆的な体制づくりなどの取り組みを中心に多面的な内容を収録。『おはよう21』連載に加筆して再編集。
ケアプラン作成からケアプラン実践へ。本書では、施設ケアプランを作成するプロセスを丁寧に解説するとともに、「介護とは何か」を踏まえながら、よりよいケアプラン実践に結びつけていく方策について、事例をまじえて検討していきます。
介護保険施設には方針を示し、方法論を検討し、やり通すまで見届ける中間管理職・リーダーが必要とされる。介護リーダーに必要なケア技術、新人教育と指導のポイント、スタッフとの有効なかかわり方などを、わかりやすく紹介。
両親・家族の介護は、ある日突然やってくる。あわてないための、有料老人ホームの基礎知識。有料老人ホームが注目をあつめ、利用者も増加しているが、トラブルもまた急増している。有料老人ホームとは何か?特養とはどう違うか?どんなサービスが受けられるか?ホーム選びに失敗する理由は?見学・体験入居の心構えは?…。多様に進化する有料老人ホーム選びで失敗しないためのチェックポイント。
「全国宅老所・グループホーム研究交流フォーラム」の開催にあわせ、その年の宅老所・グループホームの最新の動向を伝える。特集は「小規模多機能ホームにおける住まい」。全国や都道府県の連絡組織の概要なども掲載。
介護サービスへの需要が急増している中で、その提供者としてのマンパワーとしての介護職員の労働環境の改善は、焦眉の急となっている。その意味で、介護スタッフの「人財化」が経営上の最重要課題となっているといっても過言ではない。このような中で「介護サービス事業の労務管理はこのように進めてほしい」という想いを込めて、本書を執筆した。
6年前自費出版からスタートした既刊「お年寄りの音楽療法実践の手引き」ですが、“音楽療法”を取り巻く環境の変化に伴って<改訂版>を出版することになりました。著者が実践している指の運動や体操、施設を利用されている方の年齢層に沿った曲目便覧や、ご要望の多かったジャンル別の曲目索引など、より充実した内容になっています。
本書は、栄養アセスメント・ケアプランの基本、高齢者の病態や薬・サプリメントの基礎知識、感染症対策、衛生管理等の実務全般を網羅したガイドブック。先駆的なノウハウをもつ施設の具体例を紹介しながら詳しく解説。
大規模マスプロ型ケアでは見ることのできない、一つの命のつながりとその人の過去を大切にする老人ホームでのユニットケアについて、その検証からユニットリーダーの育成まで、小さい空間から発する具体的介護を説く。
産業界で発展した取組みである「リスクマネジメント」を、福祉施設の現場に沿うように具体的に説明。事故要因分析・対応のポイント、記録の書き方・残し方・使い方、職員教育などの60のポイントについて、事例をあげて解説。
本書は経営管理の中でも主要な要素である管理会計を解説しています。仕訳のような会計独特の技術的説明は極力使わず、どなたにでも簿記に対する拒否反応を起こさないよう意図した構成となっています。会計上の数字をいかに利用し、管理活動を実践するかに重点をおいた説明を心がけています。

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