HP内容とは全然関係ありませんが、ここでは私が過去読んだ本を御紹介。
私の人生におそらくかなりの影響を与えてきたであろう珠玉の1冊を独自のレビューで綴っていきます。
| 重力ピエロ | ||||
| 読んだ時期 | オススメ度 | 著者 | ||
| 平成19年1月 | ★★★★★ | 伊坂 幸太郎 | ||
| 編集者の方がこの本を読んで「なんだ小説まだまだイケルじゃん」とかなんとか言ったという帯に引かれて購入しました。 いざ読んでみると期待は裏切られなかったです。 扱っているテーマは「理不尽な暴力」であって下手するとクラーイ小説になりそうなものですが、伊坂作品ならではの洒落た会話の中に真の強い人間とはこういうものなのだ!というメッセージが読み取れて元気が出ます。 手元に置いて繰り返し読みたい作品です。 |
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| 冷たい校舎の時は止まる | ||||
| 読んだ時期 | オススメ度 | 著者 | ||
| 平成19年12月 | ★★★★★ | 辻村 深月 | ||
| 久しぶりにものすごく感動した本作品。 高校生特有の思春期に感じる心のひだの部分を懇切丁寧に登場人物ごとにうまく書き分けされています。 読みやすさ、引き込まれやすさは、他本の中で群を抜いています。 是非ご一読を。 同じ作家の他作品としては、「ぼくのメジャースプーン」「スロウハイツの神様」がオススメです。 |
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